2019年01月06日

2019年「新年明けましておめでとうございます」

新年明けましておめでとうございます。

今年も元旦から初売りをしており、現在第二弾の真っ最中です。

昨年の元旦は青森市は晴れており、50数年の人生の中で初めて八甲田山から昇る初日の出を見ることができたのですが、今年は例年通り雪雲に覆われ見ることができませんでした。
三沢、八戸の友人のSNSへの投稿を見ると、見事に太平洋から昇る初日の出をシャッターに収めているので、今度は初日の出のために太平洋側で年越しする計画もにわかに立てております。
太平洋側で年越しをするにはそれ相応の理由がいるので、理由を作るためにも今年も頑張っていきたいと思います。

今年はなんといっても「新年号」に変わります。
M、T、S、Hの頭文字で始まらない年号。
可能性として残るのは「母音」から始まる年号、A、I、U、E、Oに加えて、
か行のK
な行のN
や行のY
ら行のR
わ行のW
歴史的にみると、J、B、Gも捨てがたいですね。全て音読みのようですからね。
明治の前が慶応なのでKは無いかな。。。
いったいどんな年号なんでしょうね。4月1日が楽しみです。

菅官房長官がうやうやしくお披露目するんでしょうか?
heisei.jpg
ところで私の初詣は青森本店近くの大星神社から始まり、
本社近くで、私の昔から通っている宮田の八幡宮と龍神宮と行きました。
そう、樹齢800年とも云われる銀杏の木があるところです。
miyata.jpg
そして今年初めて十和田店の近くの十和田稲荷神社に行きました。
その後弘前へ向かい弘前店の近くの弘前八幡宮で元旦初詣巡りを終了。
雪の中の運転は少し疲れましたが、店のそばの氏神様を全て参拝できたので少し達成感です。

昨年一緒に行った経営者仲間と、2月には伊勢神宮に行く予定です。
とはいえ、「お導き」がないとまたまた行けなくなるので、常に感謝の気持ちを忘れないように日々を過ごしたいと思っております。

伊集院静さんが書いた「琥珀の夢」という本にはたびたび「陰徳」という言葉が出てきました。
サントリーの鳥井信治郎氏は陰で徳を積んでいたおかげで様々な苦難も乗り越えたことも書かれています。
kohaku.jpg
「徳=成功」という方程式(もしくは関数)は必ずしも成り立たないのかもしれませんが、この世に生を受けた者の一人として、また日本人に生まれた者として徳を積むことは大切な精神性だと感じております。
尊敬するO社長も同じようなことを仰っておりました。

年号が変わろうと時代が変わろうと、弊社の経営理念にもある「普遍」を追い求めていきたいと思います。


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posted by サンライズマン at 12:10| Comment(0) | 社長の日記

2018年11月28日

コーヒーU

ブレンドを自分で配合しては飲むことに飽き足らず
今度はコーヒーのアレンジにも興じた。
今でこそカフェラテは一般的であるが、当時(昭和50年代)には無かった(と記憶している)。

チョコレートを溶かし込んで作る「ホットモカ・ジャバ」や
ブランデーをスプーンの上の角砂糖に沁みらせ、それに火を点けてフランベしたものを混ぜて飲む「カフェ・ロワイヤル」など様々試してみた。
ロワイヤル.jpg
中でも一番得意で好きなのは「ウィンナーコーヒー」である。
最初レシピ本でタイトルだけ見た時に一番に惹かれた名称である。
誰でもとは云わないが、当時高校生で肉が好物な頃である。
当然ウィンナーと聞けば、赤いタコを作るウィンナーソーセージで、
コーヒーにそれが浮かんでいるのか?
それとも竹串で刺したウィンナーソーセージでかき混ぜるのか?
ウィンナー1.jpg
と連想したが、実際は
ホイップクリームをコーヒーに浮かばせたものである。
それにオレンジの皮を少し擦って粉状にふりかけ、更にシナモンパウダーを振りかける。
大抵はこの辺で終わるのだが、私はシナモンスティックでかき混ぜて飲んでいた。
シナモンが嫌いな人も多いので嫌いな方には想像すのが難しいかも知れませんが、
コーヒーとシナモンが混じった香りが鼻から抜ける香りは最高です。
品物(しなもん)が違いますwww
Win2.jpg
オーストリアのウィーン風のコーヒーという意味らしい。
2005年JC卒業のこの年、JCI世界会議がウィーンで行われそれに参加した。
その際、時間のある時に真っ先に訪れたのがカフェだった。
ザッハトルテと共に飲むコーヒー。これこそがウィンナーコーヒーの原点か!
と一人興奮したのを今でも思い出す。

まるで話が変わるが、最近コンビニでもコーヒーが売られている。
正直なかなか旨いと思っている。特に好きなのはセブンイレブンのキリマンジャロだ。
レギュラーのコーヒーとたった¥10の違いでキリマンジャロが飲めるのは嬉しい。
ローソンもなかなか旨い。先日レジ奥の壁に「ブルーマウンテンNo1 ¥500」とあり、少し躊躇したが飲んでみた。旨いとは思うが・・・
この「・・・」は何か?
器です。
キリマンジャロは10円の違いでもきちんとそれと分かる明らかに色の違うカップで飲むが、ブルーマウンテンはいつものマチカフェのカップだった。
7-11.jpg
コーヒーブログ@の方でも話したが、本格的にコーヒーにこだわる喫茶店は器を見せるところから始まる。
10円の差で違う色のカップと400円の差で同じカップではやはり飲んでる気分からして違う訳である。
「セブンイレブン♪いい気分♪♪」はCMソングだが、その通りだと思った。

この度お客様アンケートで「販売側のお客さんには陶器の器で、お菓子付き、オイル交換のお客さんには紙コップでお客さんを粗末にしているのでは?」というご意見を頂いた。無記名ではないアンケートなのでこのようなご意見は誠にありがたい。
理由としては待ち時間と客数の差で、販売のお客様は日に多い時でも20組ほどで最低でも一時間以上は店内にいらっしゃるのでという理由から陶器の器とちゅいーるという障害者施設で作られたクッキーをお出ししている。一方でオイル交換と車検のお客様は一日に多いときですと50組ほどご来店される。現スタッフの数から全てのお客様に飲み物サービスが均等に行き渡らないためセルフサービスという形になっている。決して粗末にしているわけではないのだが人を増やすと料金をあげなきゃいけなくなるし、販売側の飲み物も紙コップにするべきか頭が痛いところである。
頭痛.jpg

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posted by サンライズマン at 16:09| Comment(0) | 社長の日記

2018年11月24日

コーヒー

コーヒーが好きだ。
日に4〜5杯は飲む。
それは今に始まったわけではない。
高校生の頃からである。
友人とサテン「喫茶店」に行きサンドイッチとコーヒーのセットを頼んだ時、なんか大人になった気分になれたのだ。
マセていたガキだった。
以前も書いたかもしれないが、学生服の下に着るYシャツにカフスボタンをして学校に通っていた。
小遣いやお年玉の大半はコーヒーに注いでいた。
とはいってもサテン通いをしていたわけではなく、自分で豆を買い自分で淹れていたのである。
まずは淹れる器具。
ドリップ.jpgドリップ.jpg
ドリップ式で飽き足らずサイフォンまで購入した。
サイフォンを購入するとアルコールランプが必要となり、その燃料としてのアルコールも常備されていた。
そしてロート(サイフォンの上部)に上がった時にかき混ぜる木製のヘラや、バースプーンなども買い込んでいた。
そして濾過するため、カートリッジにかぶせる濾過用の布などもスペアしていた。
サイフォン.jpg
その頃のデパ地下は私の憩いの場であった。
なにせ今と大きく違うのはストレートコーヒー(ブレンドされていないもの)の豆が結構売り場にあったのである。
ブルーマウンテン、キリマンジャロ、モカ・マタリ、モカ・ハラリ、コロンビア、マンデリン、セレベス・トラジャ、ブラジル、グアテマラなどなどである。
コーヒー豆.jpg
当時「コーヒー日記」なるものをつけており、それには自分でブレンドしたコーヒーの感想を、ブラックで飲んだ時、シュガーを入れた時、ミルクを入れた時に分けて書いていた。
豆を挽いてしまうと保存期間が短くなり風味も落ちるため、挽かずに購入していた。
結局、豆を挽くためのミルまでお年玉で購入。
しかし、今でこそ電動ミルであっという間に挽けるコーヒー豆であるが、手動のため結構な手間が掛った。そして挽く豆の細かさを調整するためのネジがついているのだが、これがまたすぐバカになり挽いては修理、途中で修理という具合だった。幸いうちはささやかな自動車整備工場を営んでいたため、ドライバーや代用のネジは自宅にあったのである。
挽き方(グラインドと当時は言っていた)によっても味が違い、レギュラーグラインド、ファイングラインドなど様々に試し、日記につけていた。
友人が遊びに来た時もコーヒーを淹れて、飲むときのマナーなどを指南したものである。
いまだに時折見かけるが、コーヒーに砂糖、ミルクを入れかき混ぜたスプーンをカップに入れたままコーヒーを飲むなど、そんなダサい真似は高校時代からしていないわけである。
ちなみにコーヒーはカップの手が飲む人に向かって左側に置かれる。
cup.jpg
これはカップの模様をまずは飲む人に見せるという事らしい。それを人差し指で引っかけ、手前を経由してくるりと回し右側に持ってくる。スプーンも手前側に置かれている。手前側に置かれてあるスプーンは使っても使わなくてもカップと反対側のソーサーに置く。かき混ぜに使えばカップは少しコーヒーのしずくで汚れることにはなるが、だからと言ってそのスプーンを口に運んで舐めるなどというはしたない真似はしない。
そして香りを嗅いで、至福の悦びを味わい飲む。ブラックで飲むと、下に少し苦みが残る(グラス)が、それがまもなく甘味に変わる。そしてそこから鼻に抜ける香を楽しむ。やさしいひとときである。

つづく


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posted by サンライズマン at 19:02| Comment(0) | 社長の日記