2016年05月26日

舛添問題

東京都知事の舛添さんが政治資金から個人の買い物や出費に流用したという疑いで話題になっている。
前知事の猪瀬直樹さんもお金の問題で引責辞任しているのでまたか、という感は否めない。

先ほど個人の買い物や出費に流用したという疑いでと書いたが、疑いでなく事実だ。
問題はそれが違法かどうかである。
舛添さんは以前何かの番組で
「政治資金規正法は、集める時のことに関してはとても厳しいが、出ていくことに関してはバカみたいに緩いザル法だ!」と言っていた記憶がある。
そう、今回「第三者」に任せたのは「違法ではない」ことの検証なのだ。
まもなく出てくる記者会見は「違法ではありません会見」になるだろう。

マスコミの論調もそこは切り分けなければいけなかったのかもしれない。
ある意味脇が甘い。
法に触れるのであればもちろん一発アウトだが、問題はせこい知事でも都民が支持するか否か?なのである。
経費算入するつもりなどなければ、そもそも家族での食事などで領収証などもらうはずがない。
違法ではないことが分かっていての確信犯だ。
東大だもん。
他の大学はくそみたいにしか思っていないですよ。この方は。
官僚にもこの方の後輩がたくさんいて、国の方針を決めているのは俺たちだ!くらいに思っているのでしょう。
まあ、アホな私から見ると指くわえて、そうです。としか言いようがありませんが・・・
鱒添え弁当でも食って気晴らしするか!
posted by サンライズマン at 18:56| Comment(0) | 社長の日記

2016年05月08日

黒電話

黒電話の事をノスタルジックに語るつもりはない。
かの36年ぶりに党大会を開催した国の独裁者の髪型のことである。
黒電話.jpg
最初は、サザエさんのワカメちゃんカットと思っていたが、ここ最近、更に受話器度が増した気がするのだが・・・
更にかの独裁者は、若者にそのヘアスタイルを「覇気ヘア」と称し推奨しているそうだ。
最もヘアスタイルを真似るのは世の常であり、真似られた方は恍惚の極みなのかもしれない。
我々が高校生の頃は、女子はほとんどが聖子ちゃんカットだった。
seiko.jpg
現に卒業アルバムを見ると如実にそうだったことが分かる。
男はたのきんトリオか横浜銀蠅のリーゼントの髪型が多かった気がするが、なにぶん校則があり、パーマをかけることが禁じられていたため、なり切ることができたのは勇気ある少年のみだった。
その頃かなり剃り込みを入れていた人は現在その剃り込みがかなり後退しており、剃り込みと本物の際がわかりにくくなっている。歳をとればそうなるのだ。
私は、トシちゃんのものまねバンドを組み、ボーカルをしていたため、トシちゃんカットを目指し、それまでのスポーツ刈り(そのあたりまでバレーボールをしていたため)をいわゆる「ロン毛」にすべく伸ばしていたところ、友人にトシちゃんというより武田鉄也だな。といわれ、勇気をもってパーマをかけることにしたものである。
とかく、本人の思惑とは違うモノに例えられるものだ。笑

思惑と言えば、現在かの国課している「経済制裁」であるが、一部の人の話では全く効いていないのだという。平壌には以前にも増して車が増え、街ゆく人々が着る服装もカラフルになってきているのだという。彼にとってその国の地方の現状などまるで関係ないのだろう。おそらくバロメーターは平壌なのだ。
中国の景気が影響を及ぼしているとも言われるし、また、核を保有していることをアピールすることで、現実的に余計な最新鋭の戦闘機や潜水艦などを持つ必要性が薄まり、かなり軍事費が圧縮されている可能性も否定できない。
現に米国は核を保有することでかつて軍事費を削減した実績もある。

お客様で自衛隊のF16戦闘機のパイロットだった人がいる。
以前ヒゲの隊長と呼ばれた佐藤参議院議員のお話を聞いた時、中国の戦闘機や潜水艦、空母は張り子みたいもので、技術的に日本と比べると赤子の手をひねるようなものだと「数年前」に仰っていた。それはあちらの軍事物から発せられる電波などを解析するとわかるのだそうだ。
今回そのパイロットのお話を聞くと、ここ数年の技術革新はすばらしく、今や日本を凌駕する勢いだという。少なくとも「現場」ではそう感じられているということだ。

「学ぶ」はもともと「真似ぶ」からきているという。
かの国の1年後辺りの画像に黒電話カットのヘアがあふれているとしたら・・・
いや彼らは「赤電話」だといういうかもしれないが。
赤電話.jpg




軽自動車 サンライズ
サンライズ 軽自動車
軽 サンライズ
サンライズ 軽
軽自動車 弘前
弘前 軽自動車
軽 弘前
弘前 軽
posted by サンライズマン at 18:42| Comment(0) | 社長の日記

2016年05月02日

三菱

数日前、何気なくテレビを見ていたら、タレントの賀来千賀子さんがゲストで出演していた。
54歳とのことだったが、私から見るとまだまだかわいらしく思えた。
ちょっぴりハスキーっぽい声が好きである。
賀来千賀子さんは、その昔三菱の軽自動車「ミニカ」のCMに出ていたのはご存じだろうか?
「ミニカ、ティコMは、エアコン付いて59.8(ゴッキュッパ)!」というフレーズだった。
軽自動車にエアコンが標準装備では無い時代、たしか550ccから660ccに規格変更した後、平成になって間もなくも頃だろう。26〜27年前か・・・
4WD車の設定も無く、駆動がFRからFFになり、それでも「雪国仕様」として重宝された。
当時青森三菱自動車の社長だった佐々木誠造氏が市長になったこともあり、役所にもパジェロなどの三菱車が多くなり、職員にも広がりを見せ、三菱車は一躍ポピュラーな車だった。
弊社も当時は三菱ギャランショップで、三菱のサブディーラーとしてその一翼を担っていた(つもり)。

一転したのは一連のリコール隠ぺい問題が発覚した2000年の頃だろう。
当時青森青年会議所の理事長をさせていた時期なのでよく覚えている。
看板がお客さんを呼ぶのではなく、避けるモノになってしまったのだ。
色々とお世話になった人たちも多かったが、弱小零細企業の弊社としては看板をリニューアルし、新車が半額で乗れるオニキスのものに変えることになった。

あれから16年、今度は燃費数値の改ざんが発覚した。
残念なことである。
救いは前回のような「安全性」に対する問題ではないことだ。
弊社もできる限りの三菱と日産の当該車両にお乗り頂いているお客様に連絡を取り、安全性にかかわる問題では無い事。そしてメーカーからの返答や発表を待たざるを得ないこと。を告げた。
三菱のEKシリーズは、日産にはデイズという車名でOEM供給されている。
日産にしてみたら青天の霹靂かと思いきや、その日産が改ざんの可能性をあばき、国土交通省に届けたとか。
おそらく客様との直接接している営業マンがお客様からの申告(好評数値のような燃費が得られない)などが多く寄せられたからであろう。

しかし、カタログに掲載されている燃費数値から実走行の数値とかい離していると思う人は結構多いのではないだろうか。そして「違うものだ」という暗黙の認識のようなものもあるのだと思う。特に空気を読む日本人にはそれを声に出して言えないのかもしれない。
実験データを取る時の状況と我々が走る道とは天国と地獄並に違うのだろうか?
雪道などのデータなどは取らないのか?
など言いたいことはある。
が、これまでの数値が基準点となって燃費競争が起こっているのは現実だ。
「やっちゃえ日産!」は今や日産のキャッチフレーズだが、
「やっちゃえ改ざん!」が三菱のキャッチにならぬよう、即時の対応を望むものである。
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軽 サンライズ
サンライズ 軽
軽 弘前
弘前 軽
posted by サンライズマン at 11:15| Comment(0) | 社長の日記