2016年08月28日

リレー

リオ五輪での日本のメダル数は過去最高の41個。
名場面はたくさんあったが、特に100m×4のリレーは素晴らしかった。
4人の走者に9秒台の記録を出した者がいない中で、見事にバトンをつなぎ銀メダルに輝いた。
強豪の米国(失格により記録なし)を実質的に破っての銀メダルはとても価値があるものだろう。
専門的なことはよく分からないが、あのすばらしいバトンパスは正に芸術的であった。
日本人の根底にある和の心によるチームワークと、器用な日本人のテクニカルなバトンさばきがこの記録を生んだものと考えている。
柔道でも「柔よく剛を制す」と云われるが、柔とは技を意味することであろうし、独自の改良型アンダーパスは技そのものだ。
自宅で一人でスタンディングオベーションで拍手を贈った。
諸外国もバトンパスを研究し練習してくるだろうが、山縣選手から次の飯塚選手に渡すバトンパスが一瞬もたついた感があったので、その分まだまだのびしろがある。
東京オリンピックが楽しみだ。
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陸上でのリレーは「つなぐもの」であるが、クルマ的にリレーを見ると「切り替える」ものであり、それはつなぐものと「切るもの」が同じにひとつのパーツとしてあるというである。
つまりONとOFFであり、クルマに限らず、昨今の電子回路は全てこのONとOFFが連続して共存しているものである。

回路はONのところを瞬間的に探しそれをつなぎ合わせて何かを作動させたり、切ったりする。
YESとNOがはっきりとしているものなのだ。
日本人はとかく曖昧なグレーな部分を好むが、実際は世の中大抵は白か黒かはっきりしている。
勝手にグレーに解釈している。もしくはグレーに解釈したいだけなのだ。

慈愛と悲哀というのがある。
山奥で毒蛇に我が子が咬まれたとする。
大変だ。と言いながら我が子を励まし共に痛みを共有してる様が慈愛。
このままではいけない。周りには医者もいないし、病院もない、咬まれた足を斧で切断することが悲哀というたとえ話だ。
ナンセンスな話ではあるが、例えとしてご理解頂きたい。
「生きる」ために切断をYESかNOか選ばなければいけない場面ということだ。

こんな極端な。。。と思う人もいるかもしれないが、実際にONかOFFか?YESかNOか?はこの世の中にたくさんあり、どちらにしても何らかの痛みを伴うものなのである。
信号機ひとつにしろ、青がYESで「進め」である反面、赤では進行を「止める」という痛みを伴っている。ちなみに黄色はグレーゾーンではなくYESの方である。
買い物をすることにおいても、選んだ時点で選ばれなかった者やモノに痛みがあり、買った人にもお金を払うという痛みが生じてしる。

青森市のアウガの問題。
これもどう決めても痛みが発生するのは火を見るよりも明らかなのだ。
お優しい鹿内市長様のこと、きっと皆が平和に、ちょうど良い結果を模索されているのであろう。
が、誰にでもちょうどいい結果などありえない。
「決断」。これに尽きる。
地権者と債務者だけの問題ではない。
出店者、利用者、そして税金を払っている市民、企業。。。
あらゆる点で今現在痛みが生じているのである。
早くこの痛みを取り払うことが悲哀であろうとも急務なのではないだろうか?
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まさかこの場に及んでご自身の保身を考えてるわけではあるまい。
これまでは熟れた実が勝手に落ちる戦法で、選挙も市制も乗り越えてきたのかもしれないが、青森市が「落ちる」のはごめんだ。

アウガ構想は前市長の行ったものだ。
まさか打ち勝ったはずの前市長の作った産物にまさかここまで追い詰められるとは。。。
映画のロードオブザリングを見ているようだ。
欲しくて取った金の指輪の魔力に・・・
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アウガの魔力は恐ろしい。





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軽 サンライズ
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弘前 軽
軽 青森
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posted by サンライズマン at 16:04| Comment(0) | 社長の日記

2016年08月20日

星の王子様

リオ五輪、日本メダルラッシュ!
体操、柔道、バドミントン、水泳、卓球、シンクロ、レスリング・・・
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晩酌をしながらついつい夜中まで起きてしまうことがあるが、さすがにこれ以上は・・・というところが、残り準決勝とか決勝が見れない!
リオとの時差12時間はちょうど日本とは昼夜が逆ということで、現地の時間も分かり易いが、こちらの時間も非活動時間であることは確かである。
よって、毎朝、朝の報道番組が楽しみなくらい、連日のメダル獲得は嬉しくなる話題である。
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女子レスリングの金メダル期待候補吉田沙保里選手、五輪4連覇がかかった決勝。
惜しくも判定で敗れ銀メダルで本人も号泣。
誰もが選手を責めることもできないし批判する人もいないだろう。
だが、今回の銀メダルが少し前から予感していた。
後出しで予感や予測していたなんて恥ずべき話だが、一応話しておこう。
それは吉田選手がアルソックを辞めたことを知った時である。
最近のアルソックのCMに以前までメインで、それもセンターを張っていた吉田選手が消えていた。
疑問に思い調べてみるとアルソックを退社したのだという。
理由はもっと幅広い活動をしたい。のだという。
幅広い活動とは、自信のタレント活動でアルソックに所属していては色々な制約があるということだ。
これをまもなく数か月でオリンピックという時に発表!?
ふーむ。
おそらく本人のみならず、周りにブレーンのような人たちもいるのだろうが、シナリオは五輪で金メダル、タレント性も話題も向上したところで様々な活動の選択肢を。ということなのだろう。

これまでお世話になったアルソックを立て、せめて五輪を迎えるまではアルソックに礼を尽くすべきではなかったのか?それが日本人的な礼節なのではないかと私は考える。
様々な活動にブレーキがかかっていたからレスリングに集中できていたのではないかとも思える。
私はアルソックの回し者でもなんでもない事は言うまでもない(が言ってしまった)

サンテグジュペリは星の王子様にこう云わせている。
「本当に大切なものは目に見えないものなんだよ」
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posted by サンライズマン at 11:23| Comment(0) | 社長の日記

2016年08月05日

アドレナリン

ねぶた祭りも昨日で三日目。我々の団体は2度目の出陣となった。
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ねぶた期間が始まると、飲み会などもあり、何かと不摂生が続いているので、今朝はグレープフルーツジュースを1杯飲み、昼は抜き、夕方ねぶたに出かける直前にキュウリをかじって出た。
柳町通りの待機場所でおにぎりが振る舞われ、エネルギー補充。
とここまではいいのだが、ここ2カ月ほど患っている頸椎症のせいで、左肩から、背中、腕と痛みとしびれがこの時間帯が一番きつかった。
いよいよ運行の通り道へ出て、19:00の集合太鼓、19:05、出発の号砲が上がる。
「ころがし」という少しテンポの早いお囃子から、いよいよ、ねぶたの進行囃子に変化する。
アドレナリンが一気に分泌された瞬間だ。
するとどうでしょう。先ほどまで腕が上がらないほどの痛みを発していたものが、スッと嘘のように痛みがひけているのである。
まるでマジックだ。
専門的なことは分からないが、アドレナリンは麻酔に似た効果もあるらしい。
よく、スポーツ選手が試合を終えて、気付いたら骨折していた、などの話はたまに聞く。
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いよいよリオ五輪がとパラリンピックが始まる。
本日手倉森監督率いるサッカーチームがナイジェリアとの一戦を交える。
ナイジェリアは国費の問題で米国アトランタからリオに入れず、試合の6時間半前にようやく着いたとかの報道も。
日本チームが国を背負って戦う裏にはいったいどのくらいのアドレナリンが分泌されているのかは計り知れない。
見ている我々までアドレナリンが出そうな試合を見せてほしいものである。
頑張ってほしい。

そして本日8月5日はねぶたの審査日である。
我々のチームも頑張って行こう!




未使用車 サンライズ
サンライズ 未使用車
posted by サンライズマン at 12:26| Comment(0) | 社長の日記