2016年09月26日

豪栄道全焼優勝!

豪栄道が全勝優勝!
カド番大関だった豪栄道がなんと全勝で優勝を飾った。
綱取りのかかった稀勢の里が10勝5敗とふるわなかったのが残念だ。
名前も豪栄道豪太郎とポケモンGOにあやかったわけではあるまいが、GO尽くしだったのがよかったか。
全勝は別として、大阪出身の力士としては86年ぶりの優勝なのだそうだ。
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大阪といえば、テニスの大坂なおみは選手は逆に決勝で敗退し、惜しくも準優勝で残念だった。
彼女はサーブが錦織圭よりもスピードが速いものを持っている。
錦織圭にしみれば羨ましくおもっているかもしれない。
大坂なおみ選手日本人として出場しているが日本語がたどたどしいので若干気になるところだが、セリナ・ウイリアムスをも凌ぐプレイヤーになってほしい。

オリンピックから日本人選手の活躍に湧く日本であるが、その中で先日発表されたのが日銀のマイナス金利据え置きである。
金利が据え置かれたがために銀行株は好判断とみられたか一旦上昇した。がその後下降。そして円高傾向が止まないというのも事実だ。

アベノミクスから早や3年が経つ。
当初の発表では2年を目途にインフレ率2%の上昇、所得2倍。とまるで高見山が昔やっていたCMのように2の連発で、ごろ合わせした感がある。
実態は現在それに満たないどころか、物価は下がり、円高傾向。マイナス金利の国内史上初導入であおってみてはいるものの、市場がそれに反応していない。
大企業がリーマンショックのような金融不安をおそれ、金を市場に出さずにため込んでいるせいだ。
とはいえ企業は赤字だから倒産するのではなく、お金が無くなるから倒産する。
そういうリスクヘッヂで考えれば、中国やギリシャ、EU、ブラジルなど金融不安のトリガーになりかねない要素がたくさんあり、BS上、流動資産を多く持っていたいのはある意味当然のことでもある。
銀行にしてみても不良債権の山を築くのはごめんだと思っている。

太平洋戦争に入る前、山本五十六氏も1年2年は暴れてみせられるが、それ以上はもたないないから講和する方針を。と求めていた。が実際は1年2年は日本の戦況も善戦していたが、それ以降は大敗の連続だった。

効き目の無い薬を飲み続ける事は体に毒であるように、あたかも効いているいるかのように扇動させられている金融政策はいかがなものか。

新しいアイデアややり方、結果はどうか分からないが、5年7年かけて答えを出そうとしている者に投資ができるファンド作りなどを銀行に別枠でもたせるなど、経済の先行きへむけたビッグバンが必要だと思う。
特に日本人向けには「別枠」というワードは響くと思うのだが。。。
posted by サンライズマン at 10:14| Comment(0) | 社長の日記

2016年09月21日

ネーミング

名は体を表す。という。
名前はその物や人の性質や実体をよく表すものだということである。

最近出た「ポケモンGOプラス」
てっきり捕まえる対象のポケモンがプラスされて増えたのかと思っていたら、実態はスマホを見ずにポケモンが出現したりすると、手首に巻きつけた機械が反応して知らせる機械らしい。
プラスとはゲームを行うために機能が加えられた(プラス)ものということらしいがわかりにくい。
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スマホのiPhone7にも通常の物に加えてiPhone7プラスというものがある。

これは通常のサイズよりも二回りくらい大きなスマホである。
iPadミニと大差がないくらいだが、そことの中間なので、ある意味中途半端な感じは私個人としては思うのだが、二つ持つよりもいいのかもしれない。
これは大きさが通常よりプラスなのである。MOREとかBIGでもよかった気がするが・・・
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民進党の党首となった蓮舫さん。
ずーっと蓮が姓で舫が名前だと思っていたが、村田蓮舫というらしい。
もちろん村田が姓で蓮舫が名前なのである。
アントニオ猪木さんも、本名の猪木寛至ではなく議員名としてそのままアントニオ猪木で認められているので何ともいえないが、選挙の時ぐらい村田蓮舫を使うべきなのではないか?と思う。それとも夫婦別姓の議論のための布石を自ら打っているのだろうか?
それともイチローのように世界記録でも狙っているのだろうか?二位でいいんじゃないの?
健全な民主政治を行うためにも強力な野党は絶対必要なので頑張ってほしい。

先日弊社でオープンした「アウトレット店」。
未使用車店で扱わない車種を扱う。という意味でつけたネーミングなのだが、これがなかなか伝わりにくいようである。
前述の「プラス」にケチをつけている場合じゃない。
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日本人に対して、アウトレットという言葉の意味自体が広義であるようだ。
訳あり商品、傷モノ商品、などの意味から安い商品、余り商品など取り方は広い。
決して事故車や事故車ギリギリの車を扱っているわけではない。
軽未使用車以外の車をお求めになっているお客様に幅広くお応えしていきたい。そんな思いをこめた店である。
先のべた蓮舫さんの名前は、おばあちゃんが平和の願いを込めてつけてくれた名前らしい。
私の子供たちにも願いを込めて付けたことを改めて思い出す。

名は体を表すことでもあるが、願いを込めるものでもありそうだ。
名前の様になるのがゴールなのである。

さて自分の名前。
親がどのような願いを込めてつけてくれたのか?
そしてそのような人生を歩んでいるのか?
願いや期待に反れていないか?
秋の夜長、そんな事を考えてみるのもよいのではないだろうか?




青森 軽自動車
軽自動車 青森
弘前 軽自動車
軽自動車 弘前
サンライズモータース
posted by サンライズマン at 12:48| Comment(0) | 社長の日記

2016年09月09日



9/2、間もなく日付が変わろうとする時、本家筋にあたる叔父が逝った。
私の父である弊社会長の兄にあたる人物である。
行年93歳。最期まで仕事に復帰するつもりでいたそうである。
仕事の虫の様な人だった。

御存知の方も多いと思うが、国道から県病へ曲がる角の所にあった自転車屋さん(布団もやっていた)のおじさんである。
90歳過ぎて、腰が曲がっていても、自転車のパンク修理をしていた。
私の家が近所のため、毎朝会社に行く時店が既に開いており、「今日も元気そうだな」と思って通勤していた。
いつしか店が開いていない日が続き、入院したことを聞いた。

息子2人と奥さんに先立たれ、どんなにか無念な想いをしただろうか?
そして、その中でもまた仕事に復帰するモティベーションはどうやって?
と考えると私には乗り越えるものが高すぎて想像に絶する。
そして涙が溢れてくる。

商売、物売り、営業、という概念の私にとっての祖のようなものだった。
小学校の低学年の時から、年末になると本家に集められた。
お歳暮の品物を組み立てたり、梱包したり、揃えたりする手伝いのためだ。
いとこたちと早さを競争しながら楽しみながらやっていた。
今の子供達だと、「なんでこんなことしなきゃいけないの?」とか「面倒くさい」など様々なブーイングがでそうだが、私の場合は冬休みに入って間もなくすると毎年私の母から命令が下り、何の疑問も抱くことなく、手伝いをしていた。
商売をしている家系に生まれ育った宿命のように、当たり前の事だと思っていたのか、思わされていたのか、お歳暮を配達しながら、自然に頭を下げ、来年もよろしくお願いします。など、子供の割に大人びた雰囲気だったか、丁稚のように見えていたかは別として商人として刷り込まれていたのは結果事実だと思う。
そうした手本、見本となったのが亡くなった叔父であった。

この世で生きる事は、来世へ向け魂を成長させることだと何かの本で読み、また、無敵の経営の著者北川八郎氏が主催する満月の夜の勉強会で、氏もそのように言っていた。
叔父は我々が想像し得ないほど魂を成長させたと思う。
魂とは霊魂のようなものではなく、エネルギーのようなものだと思う。
祭壇に飾られた花、店の自転車、あらゆる物にエネルギーとして宿り、生きとし生けるものへ注がれている。
もちろん、この私もエネルギーをもらった物のひとつである。
どんなエネルギーをもらったのか?それを考える事が出来る者として、それを問いかける事が叔父への供養だと思って自らに問い続けようと思う。

合掌
posted by サンライズマン at 16:01| Comment(0) | 社長の日記