2017年01月21日

グランドオープン

本日お陰様をもちまして、車検のコバック青森観光通店がグランドオープンしました。
奇しくも日付こそ違えど、時差の関係でリアルでは時を同じくしてトランプ大統領の就任でもあります。
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「グレート・アメリカ」の実現へ向け、早くもTPP離脱を宣言し、保護主義政策を明確に打ち出した。
何かと話題が多く、正に一挙手一投足を気にかけているマスコミだが、そもそもの大統領選挙の予測がはずれているため、マスコミに対しての信用が失墜しているのも事実のようで、何かの世論を扇動するには微力のようである。
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まあ、アメリカの事はどうでもいい。地元企業としてはやはり足元にフォーカスしていなければならない。
新市長に変わり、やはり何かが動き出したと感じる。
もっともここ8年ほど、ねぶた祭りしか動かしてこなかったわけですから、それ以外のものが動き出すと、著しく「動き」を感じるのは当たり前のことでしょう。

代行車に乗った時の運転手さんも、除雪の動きが速くなった。などの生な感想もある。
しかしながらこれまでのぬるま湯状態にいた市役所の職員さんは速さに着いていけず青息吐息だとか?
まあ、単なる噂話なので気になさらぬようにお願いしたい。

ただ、世の中の変化は早く、スピードが重視されていることは確かである。
一方で、正確さを求めるのも日本人の特性で、99.9%位の正確さを求めている。
0.1%のミスに当った人は、鬼の首でも取ったかのように騒ぎ、マスコミも報道のネタが枯渇しているためか、その0.1%のミスを大げさに報道するのが最近の傾向なのでしょう。
こと米国に話を戻せば、ニューヨークタイムズ紙もウォールストリートジャーナル紙も大統領選も、イギリスのEU離脱かどうかの国民投票も、予想は外れた。日本の有力紙もそれに倣った結果外れた。
自分たちのミスはそれほど騒がない。そればかりか、自らのジャーナリズムを終わっても自己弁護するかのように当選者を批判し反対派を煽る論調。これでは自作自演、まるでマッチポンプだ。
トランプ氏が論理的な予測がつかない人物なだけに、ワイドショーレベルのネタで大統領を誹謗中傷しているかのようである。

何が起こるか分からないのが世の中であり、特に我々経営者にとって「予想外」「想定外」では済まされないのが会社経営。どんなことがあってもいいように備えておかなければならないのである。
そういう意味からも上場企業を始め、日本の企業の内部留保の傾向は緩まないのではないだろうか?不安、不穏な状況で物は容易に動かない。
逆に安心なモノにお客様は集中する。
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車検 青森
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コバック 青森
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posted by サンライズマン at 18:06| Comment(0) | 社長の日記