2017年03月25日

北の国から

ゴジラを見て思ったのは、巨大生物出現に際し、政府が担当すべきところは、自衛隊なのか?海上保安庁なのか、警察なのか?を揉めて互いに譲り合っていた事だった。
「前例が無い」
いかにも日本らしい判断基準である。
また、殺すのか、進路を別方向にさせるのか、威嚇するのか?も論じられた。

結局、映画上では総理の超法規的特例で進んだが、自衛隊の持つミサイルではゴジラは痒いだけだった。

さて隣の国の北の方の国が先日もミサイルを4発同時に打ち上げ、日本の排他的経済水域に落下した。
明らかに技術にが進歩しているようである。
アメリカのトランプ大統領は、オバマ大統領の遺憾だとか脅威だとか言うだけのことではなく、軍事介入をも辞さないような発言をしている。また、それらの発言が黒電話型ヘアスタイルの雲の人を刺激したのでしょう。
共和党時代の子ブッシュ大統領は、大量破壊兵器を持っているのでは無いか?という嫌疑だけで、イラクのフセイン大統領を探し出し、抹殺した歴史を持つ。
なので、トランプ大統領は黒電話型ヘアスタイルの雲の人を同じ様にしかねない。
彼も戦々恐々としているに違いない。
黒電話.jpg
ここからは仮説だが、万が一黒電話を米国が抹殺。すると北の方の国は平和になるのだろうか?
そこに居ても食べる物も無いところに人は居ない。
2500万人とも言われる人口の大半は隣国へ難民と化して移動する。
中国へ、南朝鮮へ、そして船に乗って日本にも相当な数の難民が来る。
面倒なのは、船に乗って来る時に武器を持つ可能性だ。
ほとんどが軍人なのだから容易に想像できる。
私たち日本人はその難民たちをどうするのだろう?
殺す?追い返す?着岸させない?セマウル号に乗せる?w
そしてその管轄は自衛隊?海保?警察?

イタリアだったか?の海に打ち上げられたシリア難民の子供を覚えているだろうか?
国際社会からの孤立を無くするには、EUのように難民を受け入れなければならない?
その時の経済はどうなる?
posted by サンライズマン at 17:54| Comment(0) | 社長の日記