2017年08月30日

肖像

スリープサイクルというアプリをご存じだろうか?
人間の睡眠はレム睡眠と、ノンレム睡眠というものがあり、深い眠りと浅い眠りをそれぞれ約90分サイクルで繰り返しているというメカニズムがある。
深い眠りの時(レム睡眠)に人はよく夢をみるようだ。
ノンレム睡眠ので覚醒の準備をするみたいで、このアプリは、ノンレム睡眠の良いところで(幅30分)心地よい音楽や音で目覚めさせてくれる。

昨日火曜日は休みでもあったため、前日ブランデーを片手に、本を2冊ほど読み、床に就いたのは午前二時頃だったと思う。一応心地よく目覚める時間を逆算して6時間後の8:30にセットして寝た。
(8:30にセットすると、8:00〜8:30の間でタイミングの良いノンレム睡眠時に音が鳴る)
suiminn.jpg
朝に心地の良く無い時間に聞き覚えの無い音楽が鳴り、寝ぼけ眼(まなこ)で音を消した。
時間だけは確認できたので6時頃だったのは覚えている。
聞き覚えが無い音楽だなあ
なんだこのアプリ変だな
と聞こえた聞き覚えの無い音楽を半数しているとうとうとしてまた眠りに就いた。
と思ったら、また鳴った。
舌打ちをしながらスヌーズまでかかっていたのかよ!
と思いつつ、携帯に手を伸ばし、音を消した瞬間に何か文字がたくさん見えたのだが、
最近歳なのか目がかすんで見えなかったのでそのまま寝た。
聞き覚えの無い音楽を反芻しながら・・・

予定の時刻辺りに水の流れる心地よい音で本当に覚醒した。
しかし、イマイチ寝覚めが良くない感はあった。
睡眠のグラフが表示されるので、見てみると、6時の辺り、見事にM字になった歪な睡眠が確認できた。

TVを点けてみるとかの北の国ミサイルを発射し、わが県北海道の上空を通過し根室沖に落ちたという話題でもちきり。
その時刻が6時頃ということでようやく聞き覚えの無い音楽がJアラートであったこととつながった。
北ミサイル.jpg
By the way
昨日火曜日の8月29日は、弊社会長であり、私の父が亡くなって49日であった。
兄弟や家族と共にお寺に行き、法要を済ませ、お墓に納骨をした。
思えば荼毘に付されるその日、父が生前縁のあった思い出の場所を巡ってから斎場に行った。
その日も雨であったが、店舗の社員を始め、見送ってくれた人たちは傘も差さずにずぶ濡れで見送ってくれた。
私は普段から出張がちで、ただでさえ会長と顔を合わせることが少なく、たまに会うとニコッと微笑んで軽く挨拶をする程度だった。もちろん笑顔の奥に隠れるそれぞれのコンディションや社内の様子など微妙なニュアンスはお互いに分かっていたつもりだ。
なので、今でも時々普通にいるのではないか?と錯覚を覚えることがある。
しかし、朝夕に、自宅にある遺影に目をやるといよいよやはり亡くなったのだ。
と実感し、やはり逝ってしまったのだよ。と自分に言い聞かすことがある。
同時に創業時の創始の精神とはなんだったのか?と自問自答を繰り返す。
限られた閉鎖商圏(創業当時は商圏などという概念はなかったと思うが)において、オートバイの修理、クルマの整備、修理をして、身近にある町工場として
「人の役に立つ」「人に喜ばれる」「お困り事の解決」
などのワードが浮かぶ。

父はお人よしで、あまり争いごとは好まず(納得できないことはとことん追求したが)、売られた喧嘩もくやしさを呑んで買わないタイプだった。

ミサイルをばんばん打ち上げて自国の怖さをアピールしている黒電話頭の人は建国から3世代目の跡取り。
国民が餓死しているのに、自らは牛のように肥え、邪魔者は粛清する。
かの北の国の正式名称は「朝鮮民主主義人民共和国」という社会主義国家である。
黒電話頭の人もこの国の創設者である金日成(キムイルソン)のやり方を真似ているのだとか?
共和国とはそもそも君主が存在せず、国は国民の所有するモノという概念だ。
おじい様は晩年こそ独裁者、神様としての威厳を保ったが、そもそも国を作った時、このような国名にした理由はなんだったのか?を考えてもらいたいものだ。

それにしても、TVなどで見る限り、我が国の人たちは、ミサイルを飛ばされたことに憤りをもっているのではなく、朝早く起こされた。逃げろっつったってどこに逃げるの?
など、怒りの矛先はJアラートだ。
今朝の某新聞も逃げ場所について云々…

ボウリングはど真ん中の先にある「ヘッドピン」を倒さない限りストライクは生まれない。
まるでガターのような論議はワイドショー番組の片棒を担ぎ、スポンサーをただただ儲けさせているに過ぎない。bowring.jpg
平和だ。


新車市場 サンライズ
青森 新車市場
新車市場 青森
車検のコバック 青森
青森 車検
車検 青森
軽 弘前
弘前 軽
軽 青森
青森 軽
posted by サンライズマン at 19:45| Comment(0) | 社長の日記