2018年11月28日

コーヒーU

ブレンドを自分で配合しては飲むことに飽き足らず
今度はコーヒーのアレンジにも興じた。
今でこそカフェラテは一般的であるが、当時(昭和50年代)には無かった(と記憶している)。

チョコレートを溶かし込んで作る「ホットモカ・ジャバ」や
ブランデーをスプーンの上の角砂糖に沁みらせ、それに火を点けてフランベしたものを混ぜて飲む「カフェ・ロワイヤル」など様々試してみた。
ロワイヤル.jpg
中でも一番得意で好きなのは「ウィンナーコーヒー」である。
最初レシピ本でタイトルだけ見た時に一番に惹かれた名称である。
誰でもとは云わないが、当時高校生で肉が好物な頃である。
当然ウィンナーと聞けば、赤いタコを作るウィンナーソーセージで、
コーヒーにそれが浮かんでいるのか?
それとも竹串で刺したウィンナーソーセージでかき混ぜるのか?
ウィンナー1.jpg
と連想したが、実際は
ホイップクリームをコーヒーに浮かばせたものである。
それにオレンジの皮を少し擦って粉状にふりかけ、更にシナモンパウダーを振りかける。
大抵はこの辺で終わるのだが、私はシナモンスティックでかき混ぜて飲んでいた。
シナモンが嫌いな人も多いので嫌いな方には想像すのが難しいかも知れませんが、
コーヒーとシナモンが混じった香りが鼻から抜ける香りは最高です。
品物(しなもん)が違いますwww
Win2.jpg
オーストリアのウィーン風のコーヒーという意味らしい。
2005年JC卒業のこの年、JCI世界会議がウィーンで行われそれに参加した。
その際、時間のある時に真っ先に訪れたのがカフェだった。
ザッハトルテと共に飲むコーヒー。これこそがウィンナーコーヒーの原点か!
と一人興奮したのを今でも思い出す。

まるで話が変わるが、最近コンビニでもコーヒーが売られている。
正直なかなか旨いと思っている。特に好きなのはセブンイレブンのキリマンジャロだ。
レギュラーのコーヒーとたった¥10の違いでキリマンジャロが飲めるのは嬉しい。
ローソンもなかなか旨い。先日レジ奥の壁に「ブルーマウンテンNo1 ¥500」とあり、少し躊躇したが飲んでみた。旨いとは思うが・・・
この「・・・」は何か?
器です。
キリマンジャロは10円の違いでもきちんとそれと分かる明らかに色の違うカップで飲むが、ブルーマウンテンはいつものマチカフェのカップだった。
7-11.jpg
コーヒーブログ@の方でも話したが、本格的にコーヒーにこだわる喫茶店は器を見せるところから始まる。
10円の差で違う色のカップと400円の差で同じカップではやはり飲んでる気分からして違う訳である。
「セブンイレブン♪いい気分♪♪」はCMソングだが、その通りだと思った。

この度お客様アンケートで「販売側のお客さんには陶器の器で、お菓子付き、オイル交換のお客さんには紙コップでお客さんを粗末にしているのでは?」というご意見を頂いた。無記名ではないアンケートなのでこのようなご意見は誠にありがたい。
理由としては待ち時間と客数の差で、販売のお客様は日に多い時でも20組ほどで最低でも一時間以上は店内にいらっしゃるのでという理由から陶器の器とちゅいーるという障害者施設で作られたクッキーをお出ししている。一方でオイル交換と車検のお客様は一日に多いときですと50組ほどご来店される。現スタッフの数から全てのお客様に飲み物サービスが均等に行き渡らないためセルフサービスという形になっている。決して粗末にしているわけではないのだが人を増やすと料金をあげなきゃいけなくなるし、販売側の飲み物も紙コップにするべきか頭が痛いところである。
頭痛.jpg

#軽未使用車 サンライズ
#サンライズ 軽未使用車
#軽自動車 青森
#青森 軽自動車
#軽自動車 弘前
#弘前 軽自動車
#軽 青森
#青森 軽
#軽 弘前
#弘前 軽
#工具 青森
#青森 工具
#農機 青森
#青森 農機
#工具王
#みちのく農機
#工具 買取 青森
#買取 工具 青森
posted by サンライズマン at 16:09| Comment(0) | 社長の日記

2018年11月24日

コーヒー

コーヒーが好きだ。
日に4〜5杯は飲む。
それは今に始まったわけではない。
高校生の頃からである。
友人とサテン「喫茶店」に行きサンドイッチとコーヒーのセットを頼んだ時、なんか大人になった気分になれたのだ。
マセていたガキだった。
以前も書いたかもしれないが、学生服の下に着るYシャツにカフスボタンをして学校に通っていた。
小遣いやお年玉の大半はコーヒーに注いでいた。
とはいってもサテン通いをしていたわけではなく、自分で豆を買い自分で淹れていたのである。
まずは淹れる器具。
ドリップ.jpgドリップ.jpg
ドリップ式で飽き足らずサイフォンまで購入した。
サイフォンを購入するとアルコールランプが必要となり、その燃料としてのアルコールも常備されていた。
そしてロート(サイフォンの上部)に上がった時にかき混ぜる木製のヘラや、バースプーンなども買い込んでいた。
そして濾過するため、カートリッジにかぶせる濾過用の布などもスペアしていた。
サイフォン.jpg
その頃のデパ地下は私の憩いの場であった。
なにせ今と大きく違うのはストレートコーヒー(ブレンドされていないもの)の豆が結構売り場にあったのである。
ブルーマウンテン、キリマンジャロ、モカ・マタリ、モカ・ハラリ、コロンビア、マンデリン、セレベス・トラジャ、ブラジル、グアテマラなどなどである。
コーヒー豆.jpg
当時「コーヒー日記」なるものをつけており、それには自分でブレンドしたコーヒーの感想を、ブラックで飲んだ時、シュガーを入れた時、ミルクを入れた時に分けて書いていた。
豆を挽いてしまうと保存期間が短くなり風味も落ちるため、挽かずに購入していた。
結局、豆を挽くためのミルまでお年玉で購入。
しかし、今でこそ電動ミルであっという間に挽けるコーヒー豆であるが、手動のため結構な手間が掛った。そして挽く豆の細かさを調整するためのネジがついているのだが、これがまたすぐバカになり挽いては修理、途中で修理という具合だった。幸いうちはささやかな自動車整備工場を営んでいたため、ドライバーや代用のネジは自宅にあったのである。
挽き方(グラインドと当時は言っていた)によっても味が違い、レギュラーグラインド、ファイングラインドなど様々に試し、日記につけていた。
友人が遊びに来た時もコーヒーを淹れて、飲むときのマナーなどを指南したものである。
いまだに時折見かけるが、コーヒーに砂糖、ミルクを入れかき混ぜたスプーンをカップに入れたままコーヒーを飲むなど、そんなダサい真似は高校時代からしていないわけである。
ちなみにコーヒーはカップの手が飲む人に向かって左側に置かれる。
cup.jpg
これはカップの模様をまずは飲む人に見せるという事らしい。それを人差し指で引っかけ、手前を経由してくるりと回し右側に持ってくる。スプーンも手前側に置かれている。手前側に置かれてあるスプーンは使っても使わなくてもカップと反対側のソーサーに置く。かき混ぜに使えばカップは少しコーヒーのしずくで汚れることにはなるが、だからと言ってそのスプーンを口に運んで舐めるなどというはしたない真似はしない。
そして香りを嗅いで、至福の悦びを味わい飲む。ブラックで飲むと、下に少し苦みが残る(グラス)が、それがまもなく甘味に変わる。そしてそこから鼻に抜ける香を楽しむ。やさしいひとときである。

つづく


#軽未使用車 サンライズ
#サンライズ 軽未使用車
#軽自動車 青森
#青森 軽自動車
#軽自動車 弘前
#弘前 軽自動車
#軽 青森
#青森 軽
#軽 弘前
#弘前 軽
#工具 青森
#青森 工具
#農機 青森
#青森 農機
#工具王
#みちのく農機
#工具 買取 青森
#買取 工具 青森
posted by サンライズマン at 19:02| Comment(0) | 社長の日記

2018年11月21日

新嘗祭

青森本店の近所に大星神社という神社があります。
大星の意味は北極星の意味のようです。
IMG_3523.jpg
この神社の説明文によると…
古事記に一番初めに現れる神は天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ)で、この神が日本神話の最高神なのだそうです。
天照大神(あまてらすおおみかみ)が有名なので天照大神が最高神だと思っている人が多いと思います。

天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ)の
「天」は宇宙
「主」はとどまって動かない者、司る者のこと。
つまりこの神様は「宇宙の中央にいて支配する神」ということで至上神とも云われているそうです。
北極星を天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ)と見立てた集合と考えられている。
とのこと。

なんか壮大なスケールでロマンを感じます。

先日この神社の新嘗祭のご招待が来たので初参加してまいりました。
新嘗祭。「にいなめさい」と読むことも知らずに。
年号が平成から変わる際に行われるのが大嘗祭(だいじょうさい)だったので、てっきり
「しんしょうさい」だとばかり思っており、当日参列しながら冷や汗ものでした。
内容としては、簡単に言えば豊作に感謝する神社の祭りという感じです。
玉串もありがたく奉天させて頂き嬉しいひとときでした。
神事が終わり「直会」がありました。
「直会」とは神に捧げられたお神酒や食べ物を神様と共に食べる会とのこと。
これも「ちょっかい?」「じきかい?」ともやもやした気持ちで参加すると
「なおらい」と読むのだそうです!
この世に生を受け五十数年、読めない字がこの日Wで分かるという嬉しい日となりました。

帰り際、狛犬の視線を感じて近くに寄ってみると、目がハートになっている狛犬と目が合いました。
IMG_3525.jpg
「どうやら狛犬に惚れられたようだぜ。」
とニヒルをきどってコートのポケットに手を突っ込み、踵を返すナルシストなおきでした。
IMG_3521.jpg
家に戻ると、狛犬のようにじゃれてくる本物の犬たちが出迎えてくれました。
(甲斐犬の信虎♂と信玄♂)



#軽未使用車 サンライズ
#サンライズ 軽未使用車
#軽自動車 青森
#青森 軽自動車
#軽自動車 弘前
#弘前 軽自動車
#軽 青森
#青森 軽
#軽 弘前
#弘前 軽
#工具 青森
#青森 工具
#農機 青森
#青森 農機
#工具王
#みちのく農機
posted by サンライズマン at 18:06| Comment(0) | 社長の日記