2017年02月23日

スティングレー

車名のグレードや車種に「スティングレー」という名がついている車がある。
我々世代(昭和の東京オリンピック辺りに生まれた世代)では
シボレー・コルベット・スティングレーが第一人者だろう。
コルベット.jpg
スティングレーはエイの意味。そう、海でさっそうと泳ぐ、あのエイのことだ。
コルベットスティングレーは、その名にふさわしく、
棘のようにボンネットの先がとんがり、エイのように平べったく、スポーティな形だった。
akaei.jpg
平成世代の人たちにはワゴンRスティングレーがすんなりと入ってくるだろう。
ワゴンRのスポーティな車種になる。
今回モデルチェンジをし、ますますスタイリッシュでクールな形をしている。
wagonr.jpg
私の個人的な感想では、フロントグリルがシェヴィーっぽい。
そう、シボレーの車に似ているのだ。
スズキは以前GMと提携しており、シボレー名でのコンパクトカーも出していたので、多少なりともインスパイアされているものと察する。
草刈正雄さんがCMキャラクターとして登場し、この年代がメインターゲットなのであろうか?
masao.jpg
しかしワゴンRのスティングレーはエイとは関係ないようだ。
こじつけかどうかは読者のご判断にお任せするが、スティング「刺激」とレイ「光線」の意味なのだそうだ。
まあ、後付けの正論は自衛隊の戦地への派遣も含め、言葉をカタカナにしたり造語にしたりしてごまかすのは日本人の得意技だから、お見事!というべきだろう。

エイは英語ではスティングレーだが、津軽弁では?
答えは「カスぺ」である。
雑魚の意味だとか、役に立たないカスなどが語源と言うが諸説あるらしい。
私はこのカスぺの煮つけが大好物なのである。
何と言っても骨まで食べられる食感がたまらなくスティングなレイなのだ。
そして臭みを消す意味で入れてあるショウガをかじるとまたスティングなのだ。
大好きなのだが、なかなかスーパーや市場に行っても買えないのだ。
品薄なのか?取れにくいのか?カス扱いされているのか?その理由は不明だ。

津軽弁のカスぺにはもう一つ意味がある。
「若い娘」という意味だ。
トランプ並に汚い言い方になってしまうので、例文を述べるのはやめておこう。
しかし、愛着を込めて「カスぺこの!」と叱ったりしている光景は昔は良く見た。

草刈正雄のみならず、是非カスぺたちにもスティングレーを乗りこなしてもらいたいものである。

軽 サンライズ
サンライズ 軽
青森 軽
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軽 弘前
弘前 軽
posted by サンライズマン at 19:30| Comment(0) | 社長の日記
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