2017年06月16日

全仏オープン

赤土のいわゆるクレーコートで行われる全仏オープンはナダルの優勝で閉幕した。
女子の優勝は知らない人なのでゴメンなさい。

カミさんがテニスをするため、テニスの〇〇オープンの時は、我が家のテレビはwowowだけにチャンネルが統一される。
初めの頃は退屈至極で不満だったが、カミさんからの生解説を聞きながら、なぜそのプレーになったのかなどの背景をゲーム展開を見ているうちに、すっかり自分も見るようになってしまった。
全仏オープンはついこの間までいたスウェーデンと時差が同じ。
なるほど、この時間にIKEAにいたなあとか、VOLVOにいたなあなどと回想しながら見るのも楽しかった。

錦織圭のコーチをしているマイケル・チャンも1989年に優勝してるがナダルはこのローランギャロスの赤土のコートを最も得意としてきた。
2005年から2014年までの10年間で2009年にフェデラーに一度チャンピの座を譲ったが残り9年はナダルがチャンピオンだった。
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しかし、昨年、一昨年とその座を譲り、それも調子を落としていただけに引退説まで流れていた。
そして今回は10度目の優勝。これは全仏オープンの真の覇者であり、最大の記録である。
なによりも今年はただの1セットも落としておらず、完全優勝と言っても過言ではない。
決勝の相手は一昨年優勝のワウリンカであったし、決して弱い相手ではない。

この復活劇の裏にどんなことがあったのだろう?
私はテニスの素人なので、知る由も無いが、おそらくはメンタル強化のためのコーチングを受けたのではないかと考えている。
コーチングは弊社でも取り入れているが、質問により自らを気付かせ、目的と目標をハッキリさせる。
そして、自分の強みは何であるかを明確にする事で、目的達成を促す。
両耳の髪を直して、鼻を触って、パンツを触る独特のルーティンは今回も健在だったが、プレーの途中で、悪いショットが続いても、取り乱れる事が無く、紳士的なプレーヤーであるからこそ、今回の完全優勝はむしろ当たり前のような気もする。
自分自身、多くを学ばせてもらった。(高々テレビ観戦だが・・・笑)

おそらく錦織圭もナダルらと実際の実力は変わらないと思うが、メンタルの部分が少々差があるように感じる。若さといってもテニスプレイヤーとしてはそろそろピークを迎える歳でもある。錦織圭には何とかメンタルをさらに鍛えて1度でもグランドスラム優勝を渡してほしいものである。
準優勝まで行った全米オープンに期待をしている。nisikori.jpg

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posted by サンライズマン at 09:46| Comment(0) | 社長の日記
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