2018年02月17日

上海視察紀行U

翌24日は「スターバックス・リザーブ・ロースタリー上海」へ朝一で行きました。スターバックスの本拠地は、ご存知のごとく米国シアトル。このスターバックス・リザーブ・ロースタリーという業態のお店の1号店はシアトルにあり、ここ上海は世界2号店です。
C701232A-FB3D-4E88-A51B-F0D8CCA171B6.jpeg
ロースタリーというだけに800坪というドデカい店舗のど真ん中にロースター(焙煎機)があり、コーヒーを焙煎する香りが充満しています。食べ物も通常のスタバとは置いている種類も数も全く違います。コーヒーも機械で淹れるのではなくサイフォンで入れてくれます。
6D03FFEC-8001-4FEA-ACB7-6D63A5AA032F.jpegこの店の真ん前に普通のスタバがあり、値段を比較すると、単純にこの店の値段は倍。なのに、混む時間帯だとお店を2周するほどの待ち行列ができるのだとか。たしかにTDRを彷彿させる待ち用のゾーンが店の周りを囲んでおり、ゲートもあるのでした。これがあるため、ホテルの朝食をも摂らずに朝一で訪れた訳であります。既にここからキャッシュレス化が進んでおり、現金でレジに並ぶ我々は訝しく思われているようです。笑
6D84BD23-898A-4BE8-AA3C-9C2E60487184.jpeg

続いて船井上海の飲食経営研究会の総会へ。飲食経営研究会は急速にその数を伸ばしているそうで、元気な会社もたくさん。1年に700店舗出店したという猛者もおりました。そこでは、台湾から中国へ進出して大進撃を続ける王品集団(ワンピングループ)陳正輝氏の講演を聞き、選択は努力より重要である。であったり、戦略には有効期限がある。などなどとてもとても刺激的なお話を聞かせて頂きました。

次に訪れたのが「テンセント」。時価総額が世界4位とも言われているこの会社の一番有名なのが「WeChat」(ウィチャット)。日本でいうLINEのようなものなのですが、これに支払機能があるわけです。「WeChatPay」というのがそれで、QRコードにかざして金額を入れ込むと支払完了。先のスターバックスはおろか、スーパー、コンビニ、市場などあらゆる場所でこれが使えるのです。驚いたのは乞食へあげるお金までWeChatPayなのだそうです。孫にお年玉をあげるのもWeChatPay。送金のやり取りに手数料が掛らないので超お手軽です。中国の銀行どうなるんだろうって心配してしまいました。
F8129E32-93E0-4B1E-81E6-328BCEF93C3C.jpeg
F90DE03D-8DE2-4B69-8198-FC400CC5CCA0.jpeg

ここからは明日のために杭州へ向かうためにバス移動。
このバスの寒い事寒い事。そもそもヒーターが運転席にしか無いため、車内が人肌で温められている状況で、窓への結露全開でした。
途中米国映画ミッションインポッシブルの舞台となった西塘古墳の水郷のある所で食事。食事の後に散策すると映画の場面が蘇ってきそうでした。この地区を鳥沈(うちん)というらしいのですが、10年ぶりの積雪でラッキーなのかアンラッキーなのかよく分からなかったのですが、景色は素晴らしいものでした。
0C1453DD-81CF-4CC7-9082-62420B2B561B.jpeg
318324A9-6174-4D9C-853A-86BC422A23A3.jpeg

そこから雪のため2時間かけてホテルへ到着。部屋だけは暖かく過ごせました。

つづく


軽未使用車 サンライズ
サンライズ 軽未使用車
軽自動車 青森
青森 軽自動車
軽自動車 弘前
弘前 軽自動車
軽 青森
青森 軽
軽 弘前
弘前 軽
posted by サンライズマン at 18:06| Comment(0) | 社長の日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]