2019年03月27日

こども偏につくりを系と書いて「孫」
漢字とは本当によく練られているものだなあとつくづく思います。
子孫は正に子が生まれる連鎖によって系統となり、図にしたものが系譜というものなのでしょう。

この度、我が家に初孫が誕生いたしました。
長男夫婦に昨夜(3/26)、男子が生まれたのであります。
小さな小さな生命の誕生は単に嬉しいとかとは違う、複雑な喜びでもあります。
複雑な理由のひとつは、自分が「お爺ちゃん」となることです。
日本昔話の始めに「むかーし、むかーし、あるーところにー、おじーちゃんと・・・」
のくだりで、容易に想像できたのは、おじいちゃん=老人の構図なのです。

自分自身は全く老人ではなく、中年だとも思っておらず、さすがに青年ではないものの、壮年期の只中であるとの認識があるわけです。
こどもの成長は早く、まもなく1年もくらすと、おそらくは「なおきじじ」などと呼ばれる日が来るのだろうなあと思いつつも、自分を指名した言葉を発せられると、メロメロになるような気もします。

前述の「まんが日本昔ばなし」は先日他界された市原悦子さんと常田富士夫さんが声優をつとめ、主題歌は今でも耳に残り、オープニングの龍に乗った少年の姿が、今でも脳裏に焼き付いております。
mukashi.jpg
話しの内容は子供のイマジネーションを高めることは必至で、あれを見て育った我々は本当に幸せなのだと思います。
神社やお寺、海、山、川。。。
まだまだ青森には原風景に近いものを見ることもできます。
都会には無い、自然への近さが人間本来の持つ優しさや情緒、雪国の厳しさと忍耐などを教えてくれるのでしょう。
生き抜く力とはそういうところが原点なのではないかという気もします。
兎にも角にも、心身ともに健康に育ってくれればお爺ちゃんとしては何よりです。

しかし、昨日誕生した初孫がまんが日本ばなしを見て、「おじいーちゃん、おばあちゃん」をどのように連想するのだろうか?
とちょっと心配な気がしますが、さっそくお爺ちゃんの初仕事なので少し奮発し、amazonでDVD全編を購入。
dvd.jpg
孫への溺愛はほどほどに。



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posted by サンライズマン at 11:47| Comment(0) | 社長の日記
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