2019年03月30日

あなたとトゥラッタッタ♪

NHK朝の連ドラ「まんぷく」が本日最終回を迎えました。
連ドラとは連続テレビ小説のことです。
これまでも吉本興業をモデルにしたものや漫画家をモデルにしたものがありましたが、今回最終回を迎えたのはカップラーメンをこの世に送り出した安藤百福さんをモデルにしたものでした。
戦前、戦中、戦後と食べることの大切さをテーマにし、
1.おいしい
2.安全
3.かんたん
4.安い
5.長期保存
を満たす食品を考えに考え抜き、カップヌードルを世に送り出すまでの正にドラマティックな連続テレビ小説でした。
もっとも、その発明家兼創業者を傍で支えた奥様の物語であることがドラマの本質なのだとは思いますが…

麺そのものの発明はもちろんですが、具をフリーズドライで入れる事やアルミと紙が一緒になった蓋をカップ麺に用いること、熱によりビニールのようなものが縮んで包装されること、台形の麺をカップに工場のラインで確実に入れるため、麺にカップを被せるという逆の方法を考案したりとカップヌードルにはたくさんの発明が込められていることが分かりました。
なぜ、ここまで詳しく述べられるかと言いますと…
先日大阪へ出張する機会があり、帰りの伊丹空港から10分かからない池田市というところにある「カップヌードルミュージアム」に行ったからなのであります。
駅から降りて徒歩5分ほどでレンガ色の建物があり、安藤氏の銅像が厳かにカップヌードルモニュメントに載っておりました。
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初期の頃、麺を研究した建物のレプリカや、歴代の即席めんやカップ麺が所狭しと天井にまでそびえておりました。
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50を過ぎたおっさんが、「オリジナルカップヌードルつくり」に参加し、センスのかけらを微塵にも感じないデザインをカップに描き、自分の好きな具を4種類トッピングで入れ、作ってまいりました。w

朝ドラを見て感じたのは、牢屋に2度も冤罪で入れられ、数々の困難があったにも関わらず、貧乏をやりくりして即席めんやカップ麺を作ろうと向かう姿です。
同じく会社を経営する者としてその志の高さに感銘を受けました。
「同じく会社を経営」などという言葉自体にも憚りがありますが・・・
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世に様々なカップラーメンがありますが、中にはこれを食べると腹の調子が悪くなるものや、後味がインスタントぽくてダメな物などがあり私はこの「元祖カップヌードル」が一番好きです。
食べた後のスープにご飯を入れ、猫マンマにして食べると2度おいしいですよ。


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posted by サンライズマン at 19:11| Comment(0) | 社長の日記
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