2018年02月16日

上海視察

超久々の投稿です。

1/23から1/26の日程で上海へ視察に行ってまいりました。
成田から朝の出発のため前日に都内に前乗りしたのですが、なんとその日は東京は大雪!
青森発の飛行機が雪のため引き返す条件付きだったため、急きょ陸路新幹線に変えていきました。
結果は、飛行機は無事に30分遅れで羽田に到着したようなのですが、選んだ方の新幹線が栃木県から走ったり止まったりで1時間半遅れで東京駅に到着。
都内は一面の雪。宿泊するところまでトランクケースをソリのように引きずりながら進み、腕は早くも筋肉痛。
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翌朝も電車が遅れているようなので5時に出発。(タクシーは雪の都内は全く機能しない)
やはり遅れてはいたものの無事に成田空港へ到着。
空港は前日の欠航便からの振り替えの客でごった返していました。
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結局成田発上海行きの飛行機も遅れ1時間遅れで上海に到着しました。
時差は1時間なのでこの日はなんか1時間得したような気分。
1件目の視察先である「モバイク」へ。
モバイクは簡単に言えばレンタル自転車。
スマホをかざすだけで課金され、ロックが外れ、ほぼどこでも乗り捨てOK。
自転車にGPSが付いているため盗難防止にもなっているそうです。
運営する本部では全世界のモバイクの活動状況が点で表されたコンピューター上の地図で示され、時間帯ごとの利用の変化なども見て台数配置なども決めているのだとか。

その後は上海タワーの見える川沿いのレストランで参加者同士の懇親会。
とにかく上海の夜は明るい。
以前訪れたのは2003年なので15年ぶり。
上海タワーしかなかった高層建築物がタワーを中心にもはや東京の新宿以上の街並み。
そして寒波はこの地も襲っており寒い!
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つづく


軽未使用車 サンライズ
サンライズ 軽未使用車
軽自動車 青森
青森 軽自動車
軽自動車 弘前
弘前 軽自動車
軽 青森
青森 軽
軽 弘前
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posted by サンライズマン at 20:32| Comment(0) | フェア

2017年12月02日

リーダーシップ

今日はリーダーシップというものを考えてみようと思います。
それを考える前に、なぜリーダーが必要なのか?について思うに。。。
おそらくは狩猟時代から既にリーダーがいたのではないかと思います。
食糧を得るための手段としての狩猟はマズローの第1段階の「生存の欲求」であり、単純に目的をひとつにしたチームができあがったのでしょう。
一人で獲るよりもみんなで獲った方が効率がよく、大物も狙える。
後は、獲物をどう分配するかがチームの平和を保つ肝だったのではと考えます。
やがて狩猟は採集に変わり、「チーム」は集団となり、部落となり、村になっていったことは歴史の教科書でも書かれてありましたし、三内丸山遺跡に行けばおよそ想像がつきます。
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チームができれば行先を示す人が必要で、狩りにも何らかの経験値から支持する人が必要となる。
これがリーダーの原点なのだと思っております。

すなわち、チームが形成されるとリーダーが必要となり、それは自薦なのか他薦なのかに関わらずリーダーが形成されるということです。
リーダーシップはそのリーダーの在り方を示すものであり、時代と共に変化もしてきたのでしょう。
かつての日本軍のように暴力でそれを表す時代もありましたが(大相撲がそうだと言っていません…)、今の時代に暴力はリーダーシップのファクターからは確実に外れていることは確かです。もちろん日本においてという前置きがつきます。かの黒電話のヘアスタイルの国では今もって恐怖による統率があり、暴力どころか粛清により命も奪われるのですから、日本は幸せです。が日本も戦国時代も含めそういう歴史を経て今に至ることは言うまでもありません。

先日、JC(青年会議所)の後輩が弊社を訪れ、新年式典の案内をわざわざ届けに来てくれました。
その後輩は会員拡大とJCスクールという新入会員の研修を司る委員会を受け持つ副理事長さんでした。
会員拡大とは会員の募集をすることです。募集したからには、研修の内容も募集時に話したことと整合性が取れなければ会員は辞めていくでしょう。
これは会社でも同じことが言えるのではないでしょうか?
私は先輩風を吹かせて、ひとつの質問をしてみました。
「JCの良いところ、ひいては他の街づくり団体よりも秀でているところは何?」
でした。
これはドラッカーが言う「あなたは誰に知られたいか?」とほぼ似たような質問です。
似たようなと申したのは、自分(たち)の強みを知り、それを誰(対象)に売り込みたいのか?
という意味だからです。

彼からの答えは置いておきまして・・・
青森JCは60年以上の歴史があります。
私が先輩たちから受け継いだ理念は「CD」と「LD」です。
CDはコミュニティ・デベロップメントの略で社会開発を意味し、
LDはリーダーシップ・デベロップメントの略でリーダーシップ開発を意味します。
これが2本の柱となってJCの活動があります。

我々が住む青森を良くしよう!
そういう思いで事業を考え構築し、組織的にチームでそれの実践にあたる。
チームが形成されれば、そのチームが目的を果たせるようにするリーダーが必要で、組織のポジションは最初は不慣れでおぼつかなくても、1年経てば立派にリーダーとして成長を遂げます。
私は、このJCにより多くを学び、特に自分の今に活かされていると思うのはLDです。

街づくり団体はJCの他にもあり、事業のクオリティ面など、OB目線からすると他団体の方がいいものもたくさんあり、事業の内容ひとつでJCのアイデンティティを示すことは難しいと思います。
差別化できるのはリーダーシップ開発です。
役職を経て学ぶことの他にも日本JCやJCI(世界単位の青年会議所)で作られた実践的に使えるプログラムなどもあります。
私がいた頃、JCIの会頭が米国から輩出され、彼は大企業のナンバー3くらいの位置でした。
彼は自らの会社で行うリーダーシップ開発のプログラムを自分で考え、これを全世界のJCのメンバーを使って検証しました。翌年、本来ならばPP(パスト・プレジデント)といって日本では直前会頭、つまり直前までの会頭という役職で現役の会頭にいろいろとアドバイスをするものですが、翌年は会社に見事なまでに戻り、ぱったり表舞台に出て来なくなったというのがありました。

話しはそれましたが、リーダーシップを取ることは簡単なことではありませんし、誰もが経験できることでもないのかもしれません。
しかし、JCは経済人、政治家など様々なリーダーを輩出したきた数では他団体に負けないと思います。
会社の大きい小さい、組織の大きい小さいに関わらず、卒業生も現役メンバーもそのリーダーシップを日々学びつつも如何なく発揮しております。

自己実現においてリーダーシップとはひとつの登竜門であり、門をくぐれば、竜を自らの意図で動かすスキルが必要です。もちろん自己実現という大目標に向かう情熱が原点となるのかもしれませんが。

JCのことになると話が尽きませんので本日はこの辺で。
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軽 サンライズ
サンライズ 軽
車検 青森
青森 車検
弘前 軽
軽 弘前
青森 軽
軽 青森
posted by サンライズマン at 20:02| Comment(0) | 社長の日記

2017年11月30日

大相撲

大相撲の横綱日馬富士が貴ノ岩へ暴行を行った。
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「横綱の責任として本日をもって引退させて頂きます」が昨日のニュース。

法治社会である日本が暴力は犯罪であると法律で決まっているのに、一部の世界だけは大丈夫という訳は無い。
会見で日馬富士は貴ノ岩へ謝罪していない。
その場に居合わしたモンゴル人力士同士で手打ちになっていたのに、貴乃花親方が被害届を出して大げさにしてしまった。
自分の部屋の力士が他の部屋の力士に頭を縫うほどの怪我をさせられ力士生命を危ぶまれているのだから引退は当然だ。
日馬富士は普段酒癖は悪くない。
ビール瓶では殴っていない。が、カラオケのリモコンでは殴った。
スポーツの世界では多少の体罰は有り得るのだから引退までは必要ないのでは?
真面目な力士(日馬富士)だからもったいない。
などなど賛否両論である。
更に今日になって横綱白鵬が、「貴乃花親方が巡業部長のうちは巡業に参加しない」などと今度は駄々をこねているようで益々論議が多様に続きそうだ。

「多様」今はやりのことばだとダイバシティとでもいうのだろうか。
多様な意見を言うのは勝手なのだが、多様な意見を取りまとめる人がいない。
会社であれば、社長などの経営陣がその取りまとめ役となるのだが、話題の多様性に関してはもっぱらマスコミかネット上のSNSなどで、要は「いい放し」なのである。

日本の国技に外国人。
そもそもこれもどうかとも思うが、現実はモンゴル人力士が今の大相撲人気を支えているといっても過言ではないだろう。
彼らモンゴル人力士もそういう自負は少なからず持っているはず。
外国人に日本人として。。。とか横綱の品格。。。などこれもまた曖昧な価値観であてはめてみてしまっていいのだろうか?
ようやく出てきた日本人横綱の稀勢の里は、横綱初土俵で優勝をした翌場所から4場所連続の休場。
この原因を作った怪我の相手も日馬富士だったとなればますます話は混迷するだろうか?笑

東京へちょくちょく出張に行く。
行けば必ずと言っていいほどコンビニに立ち寄る。
そこにいる店員さんで胸の名札に日本人の名前が入っている人が少ない。
多くの外国人で今の日本経済が回っているのが現状なのだ。

大相撲が国技ならば、国民はそれを守ろうとするベクトルに向かわなければならない。
外国人力士を云々する以前に、現状、彼らが時代の只中で大相撲の伝統を紡いでいることは確かである。
顕在化したことを対岸の火事のように論ずるのではなく、憲法改正と同じように「国技を守る」という目的に向かって議論が行われるべきではないか?
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万歳をした白鵬を一方的に訓告や注意を与えるのではなく、一人の外国人としてなぜそうしたのか?彼の「価値観」ということを表面に出さなければ、およそダイバシティな環境づくりは出来得ない。
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単一民族が跋扈し、幅を利かせていたかつての日本とは現実が変わってきているのだ。
国技だからこそ、そういったイノベーションを積極的に取り入れて発信することが、国技として日本人に影響を及ぼす。国技が国技たる所以を私はそんなところに求めたい。
そういう私も一方的なブログでの発言をご勘弁。
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posted by サンライズマン at 20:11| Comment(0) | 社長の日記